小さなお花の教室

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クリスマスリースLesson

Pastimeさんで行う定期レッスン。
11月はクリスマスリースでした。

リースの由来、みなさんはご存知ですか?
リースの由来は諸説ありますが、最も古くはローマ時代からといわれています。
用途的には葉に殺菌作用と抗菌作用のある常緑樹を玄関に飾り、
魔除けにしたというものや、
豊作を願って玄関を飾る、日本でいえばしめ縄のような役割があったそうです。

もみの木やヒバは冬でもグリーン色をしていることから
枯れない=永遠の命 とされていました。
また、リースの形は終わりがないことから永遠を意味します。

さて、今日のレッスン。
リースベースを使わず、クラフトワイヤーというものを芯に
サツマ杉をワイヤーで巻き付けていく方法で作成していただきました。
作り始めると、レッスンのお部屋は森林の香りで満たされ、
私たちの心を浄化してくれているようでした。

今日は最後の仕上げにリボンを使いました。
このリボンの両端に、ワイヤーがはいっているので
形が自由に決められます。
そのまままっすぐ使うと単調に見えてしまいますが、
ちょっとくしゅっとして絡ませてあげると
とても雰囲気よく仕上がります。

今回は、わたしのリボンコレクション(笑)から、
みなさんでお好きなものを選んでいただきました。
リボンによって雰囲気がぐっとかわるのがお伝えできたらいいのですが、、


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メッシュのゴールドリボンと、サテンゴールドリボン、
2種類使っています。メッシュなので、軽やかですね。。。




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ブロンズ色のリボンと、サテンのリボン
そしてゴールドのロープリボンを使って華やかな雰囲気に。




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シルバー×ホワイトのリボン。
わたしの大好きなリボンなのですが、凛とした雰囲気になります。




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リボンを使わないのも素敵です。
オーナメントはかためて付ける部分、少しかためて付ける部分と
メリハリを付けるのがポイントです。



次回12月23日のレッスンは
「しめ縄飾り」と「お正月のモダンな壁飾り」を予定しています。
by junpmzn | 2010-11-29 12:06 | お花の教室 Lesson