小さなお花の教室

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Bouquetのこと

ユーチャリスのBouquet
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春。Bridalシーズンですね。
6月はジューンブライドと言って、6月の花嫁は幸せになれるという言い伝えがヨーロッパにあります。
6月すなわちJune という月名が、ローマ神話の結婚をつかさどる女神であるジューノ "Juno"(ギリシア神話では女神ヘラもしくはヘーラー)からきているため婚姻と女性の権利を守護するこの女神の月に結婚すれば、 きっと花嫁は幸せになるだろう、とあやかってとする説。

またこんな説も。
その昔、ヨーロッパでは、3、4、5月の3ヵ月間は結婚することが禁止されていて6月は結婚が解禁になる月であるため、6月になっていっせいにカップルたちが結婚し、 周りの人達からの祝福も最も多い月だったとする説。

ヨーロッパの6月は1年中で最も雨が少なく良いお天気が続くため、はつらつとした季節の始まり、若者の季節と呼ばれ季節的環境がベストな月であり、 加えて復活祭も行われる時期であることから、ヨーロッパ全体が祝福ムードで溢れ、6月の花嫁は幸せになれるとする説などがあります。

ぢつは私も、ジューンブライドでした。ふふふ。
6月の花嫁は幸せになれるという言い伝えを信じていることと、新婚旅行先、スイスの気候が一番いい時期を選ぶと、この時期になったのでした。

ブーケは、本当は、、、、スズランだけを束ねたシンプルなものにしたかったのですが、すずらんの季節は5月。。。残念ながら希望はかなえられなかったけど、オフホワイトとグリーンのグラデーションを重ねたブーケを持ちました。

お花を始めたきっかけは、ブライダルの仕事がしたかったから。
花嫁さんは幸せオーラをいっぱい輝かせて、まぶしいほど美しい。
その花嫁さんの美しさを最大限に引き出してあげるのが、ブーケではないでしょうか。。。
毎回、ブーケのお仕事を頂くと、花嫁さんにとっては一生に一度の晴れ姿に失礼がないようにと、とても緊張します。
ブーケをお渡しして喜ばれると本当に嬉しい。幸せのお裾分けを頂いてるような気持ちになります。

出産育児のため、しばらくブライダルの仕事から遠のいていましたが、そろそろエンジンをかけてみようかしら、なんて思案中です。

ブライダルのブーケや会場装花のご相談承ります。
いつでもお気軽にご相談ください!!
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by junpmzn | 2010-05-12 20:40 | お花のこと