小さなお花の教室

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素敵なお庭

幼稚園バスのお迎えに行く途中
素敵なお庭があります。

パンジーの色彩が統一されいて
でもよ〜く見ると、ひらひらした花びらや大小いろんな形が混じっていて
あまりにも美しいので
はっとして立ち止まって見入ってしまいます。

5月13日の「小さなお花の教室」では
パンジーの苗からお花を摘んで使ってみようかな。
10年以上前の事だけど、一人でパリのお花旅行に行った時。
お花屋さんの軒先に無造作に置いてあった、すみれの花。
わたしにとって、すみれやパンジーのパープルはParis色のひとつなのです。

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☆パンジーの花言葉☆

私を想ってください・物思い・
思想・愛の使者



☆花の言われ 特徴☆

パンジーはスミレ科の一種ですがその中では一番花が大きく、最も進化したグループです。年々花色が豊富になり、オレンジ系や赤ピンク系の品種も多く、花径10センチ以上もある超巨大輪や、ユニークな色の大輪種などが出回るようになり、晩秋から翌年の初夏までつぎつぎと花を咲かせるので、花の少ない冬の花壇には欠かせない花となっています。

パンジーの名前は、フランス語の「パンセ(もの思う)」の意で、物思いにふける人の顔を連想させることから名づけられました。日本でも人間の顔に似ていることから、以前は「ジンメンソウ(人面草)」と呼ばれていたこともありました。

また黄色に濃茶、茶色、そして淡い紫色を基調に、濃紫、黄色など、ひとつの花に3つの色をもつことから、別名「サンシキスミレ(三色菫)」とも呼ばれています。



☆パンジーの栽培☆

タネを結実させると株が老化するので、こまめに花がらを摘み取ることが、花を長く咲かせ続ける秘訣です
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by junpmzn | 2010-04-16 11:26 | お花のこと